ふり向くな君は美しい

 

 

ふり向くな君は美しい

ふり向くな君は美しい

 

 

 週末、ゆかいな仲間たちとBBQをした。

そこで友達が撮ってくれた一枚の写真が嬉しいものだった。

それぞれが、肉を焼いたり、皿の準備をしている写真。

私は手になにかを持っている。よくわからないけれど(笑)

ふとした瞬間を切り取った写真。

いつも大人数の場だと、勝手に撮る側にまわるので、たまにある自分の写真は嬉しい。

何をしているかよくわからないけれど、なんか楽しそう。

「みんなとそこにいる」ことがわかる写真。

私もなんかこういう全体的なものを切り取れるようになりたいなぁ。

日々練習。

 

 

誰かに撮ってもらう自分の写真は情報量がめちゃくちゃ多い。

 

・あ、腕太く見える。

・足太く見える。

・伏し目だと男っぽい。

・歯茎見えてるやん。

・姿勢わるぅ。

・この服こんなとこ皺行くのか。

 

どうしても粗に目が行くけれど(笑)

 

・腕と脇にちょっとだけ隙間取ろう。

・このスニーカーよりやっぱりヒールだな。

・マスカラとアイラインで目元にボリューム足そ。

・笑い方練習だな。

・普段からもうちょっと意識しよ。

・自分の体形に合う形の服探すかこの服をきれいに着れる体目指そう。

 

と、よりよくなるヒントが沢山ある。

もちろん、逆に「いいじゃん!」と思う写真もじっくり見る。研究する。

 

 

人の写真は全体的に雰囲気がいいかどうか位しか思わないけれど

自分についてはパーツ目線で気になる。

パーツと全体。

主観と客観。

私が見ている「私」と他人が見ている「私」。

なぜこんなにも違うのか。(笑)

 

うまく言葉で纏められなので、不格好だけれど、これはこのまま。

私の中でじっくり考えていこうっと。

 


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お肉よ、君はどの瞬間も美しい。

 

目指すべきはここなのかもしれない。

 

 

 

(2019/10/9)