友とコーヒーと嘘と胃袋

友とコーヒーと嘘と胃袋

友とコーヒーと嘘と胃袋

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ウインナーコーヒーを生まれて初めて飲んだ。
苦いコーヒーと甘いホイップがちょうどよい加減で交わる。
お砂糖を入れずに飲めた。
所謂『純喫茶』で珈琲を飲みながら読書をする。
お昼のサスペンスドラマの登場人物になった気分だった。
隣のおじ様方はテレビショッピングの話をされていた。
少し大人になった気がした。
まだまだ経験していないことが沢山あるなと思う。
そういえば先日、小学1年生の姪っ子が「ひらがなとカタカナはもう全部知ってるから面白くない。漢字はまだまだ知らないものばっかりで楽しい」と言っていた。
経験していないこと。
知らないということ。
余白に心を躍らせる人生を送りたい。

(2018/9/19)

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